2020年12月3日木曜日

便利な単語  Get,take,make,~を学ぶ【独学で日常英会話、英語、英文メールの学習】

 ○getは、”ある状態に達する、なる”という意味。

例えば、get downはdownの(状態になる)ということで車、電車から降りるという意味になる。

○takeは、”静止しているものを取る”という意味。

例えば、take outは、取って(take)、外(そと)(out)に持っていくという事から、”持ち帰り”

という意味になる。

○makeとは、「あるものを別の形・状態にする」という意味。これから発展して作る、創造する、整える、生じる、もうける、~させるといった意味を持つ。

 
例えば、”化粧”という意味に使用されるmake up は、upした”状態にする”(make)という意味だから、

お化粧をして美しく見せるという行為を意味する。It make me happyは、直訳すると「それは私をうれしくさせる」という意味。

過去形のIt made me happyは「それは私をうれしくさせた」

○comeは、「”come”と言った人」の所へ「来る」、又は”come”と言われた人の所へ「行く」という意味

goは、話し手(”go”と言った人)の所から「他の場所」に「行く」という意味。

"come"と言われて行くのは、comeを使う。

例) I come to your home. (私はあなたの家に行く。)○  
 I go to your home. ○

 I go to John's house.(私はジョンの家に行く。)○   
 I come to John's house. ×

○giveは、一方から他方へ「(物を)移動して(人に)持たせる」という意味

give me~、give you~、give her~、give John~等。

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< get編 > ( getは”ある状態に達する、なる”という意味)

~から降りる    
get down~   
 
~から下方(down)への状態になる = 降りる

例)Many people were geting down from the bus. 多くのお客がバスから降りていた。

~を歩き回る    
get around~
   
~の周囲(around)に”なる、いる”=歩き回る

~に入る       
get in ~
       
~の中に入る(in)状態になる=入る、入って来る

例)The boat got in on time. その船は時間通りに入港した。

~から渡る     
get across~
 
 一方から他方へ渡る(across) 状態になる = 渡る

例)Get across a river by boat!. ボートで川を渡れ!

~から去る   
get away ~   
 
~から離れる(away) 状態になる = 去る

例)Get away from the building! そのビルから逃げろ!

~から降りる    
get off ~  
 
 ~から離れる(off) 状態になる = 降りる

例)Please get off this bus. どうぞこのバスから降りてください。

~に乗る      
get on ~  
~の上に(on)状態になる = 乗る

例) Please get on this bus. どうぞこのバスに乗ってください。

~を越える     
get over ~     

~の上方に(over) なる状態になる = 越える、出向く、行く

例)I'll get over to see him in a few days. 二三日中に彼を訪ねてみよう。

起きる      
 get up    

上への方向(up)になる状態になる = 起きる

~の下に入る   
get under ~   
 
~のすぐ下に位置する(under)状態になる =下に入る

~に集まる     
get together ~ 

共に集まる (together) 状態になる = 集まる

~を通り抜ける   
get through ~     

ある物を通過する( through ) 状態になる = 通り抜ける

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< take編 > ( takeは”静止しているものを取る”という意味)

休みをとる     
take a holiday

取り除く、運び去る    
take away ~    
take(取って)+away(ある物から離れて)=運び去る

取り返す、取り消す    
take back ~      
take(取って)+back(戻る)=取り戻す、取り消す

例)Won't you take back this book? この本を引き取ってくれない?

This book must taken backto the library この本は図書館に返さなければならない。

(棚から)取り降ろす、取り外す、取り壊す  take down ~   take(取って)+down(下方へ)=取り降ろす、取り壊す

例)Take down a picture from the wall. 絵を壁から取り外しなさい。

Take down Christmas decorations. クリスマスの飾りを取り外しなさい。

分解する      
take apart ~     
take(取って)+apart(ばらばらにする)=分解する

新聞をとる、屋内に案内する    
take in ~      
take(取って)+in (~の中に、~の中)=運び入れる

受諾する、受け入れる   
take it ~       
take(取って)+ it (それ)=受け入れる

取り去る、持ちかえる  
take off ~      
take(取って)+ off (ある場所から離れて)=取り去る

積み込む、身につける    
take on ~    
take(取って)+ on (接触、近接ある)=取って着ける

没頭する、  ~にふける   
 take to ~    

take(取って)+to (~の方へ、~の状態に)=~になる

拾う、載せる    
take up ~ 
   take(取って)+up (上の方向へ)=拾う、載せる

取る、気に入る   
take with ~ 
   take(取って)+with(~共に)=取る

~は起こる    
take place ~
       

例)This phenomenon takes place in PLZT ceramics. この現象はPLZTセラミックスにおいて起こる。

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<make編> makeとは、「あるものを別の形・状態にする」という意味。

 
これから発展して作る、創造する、整える、生じる、もうけるといった意味を持つ。

つくる、製造する、仕立てる

整える、用意する、整備する

生じる、生じさせる、引き起こす

もうける、得る

~にする。

~と推定する。~と理解する。~と考える。

行う、する。

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<come編> comeは、comeと言った人の所へ「来る」又はcomeと言われた人の所へ「行く」という意味

入って来る   
come in~  
中に(in) 来る (come)

出てくる   
come out~  
内から外の方向(out)に出て行く(come)

めぐって来る。回って来る。  
come round ~  
回って(round)来る(come)


< 原義編、 単語の元来の意味を知る >

giveは、一方から他方へ「(物を)移動して(人に)持たせる」という意味

getは、”ある状態に達する、なる”という意味

takeは、”静止しているものを取る”という意味

comeは、「comeと言った人」の所へ「来る」又はcomeと言われた人の所へ「行く」という意味

goは、話し手(goと言った人)の所から他の場所に「行く」という意味

makeとは、「あるものを別の形・状態にする」という意味。これから発展して作る、創造する、整える、生じる、もうけるといった意味を持つ。


aは、「ひとつの」という意味で、初めて登場する「ある特定の人や物」を指す

例)We found a bear in the forest.(私達は、ある熊を森で発見した。)

But the bear ran away quickly.(しかし、その熊は急いで逃げていった。)

theは、前述の名詞を指して「その、あの、この、例の」と訳する。また、説明の語句がついた名詞の前について限定する働きをする。

例)The principal of our school is Mr. TANAKA. 
私達の学校の校長は田中先生です。校長は普通一人しかいないので限定(the)可能。

onは、”接触、近接”という意味

inは、”包囲、包含”という意味

forは、「前に」という意味から目的、交換、理由、関連、範囲を表す

[目的] ~のために、~を目的として  
例) for you あなたのために

[交換、代わり]~の代わりとして  
例) speak for another 他人に代わって話す   

[資格、特性] ~として  
例) use coal for fuel 石炭を燃料として使う    

[関連] ~に関して  
例) be good for one's health 健康に関して良い  

[範囲、距離]       
例) walk for five miles  5マイル歩く 

ofは、元来は「~から離れて」というのが本来の由来。現在では所属、所有を表す事が多い。    

[所属] A of B ⇒ Bに属しているA  
センター  

[所有] a A of B's ⇒BのA   例) a doll of Keiko's ケイコの持っている人形

underは、”すぐ下に位置する”という意味

overは、”すぐ上に位置する”という意味

just(形容詞、副詞)は、元来の意味は「法にかなった」であり、名詞justiceは公平とか正義という意味で納得がいく。

 
完了形、過去形と共にbe動詞の後、又は一般動詞の前で「ちょうど今~したばかり」という感じで使える。

例) She just left the office. 彼女はちょうど今、会社を出たところです。

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