2020年12月3日木曜日

英語で発表・講演・プレゼンテーションの例文、決まり文句をサッと見る

1. 英語のプレゼンテーション・講演・発表の決まり文句、例文


目次>

1. 英語プレゼンの決まり文句、例文
2. 英語司会の決まり文句、例文

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注意点>外国人は、それぞれの教育背景が異なるので、多少まどろっこしくても、

研究の背景(Background)、研究の応用と利益、利点、この研究で何が明らかになったのか(Application and Benefits)、

研究の展望、今後の発展(Vision)を箇条書きで示し、筋道だって研究ストーリーを説明すること。

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具体的に講演内容順に記す。


< 英語講演 >


(まずは、ChairpersonからPresenterが紹介される。)

Thank you ( chairperson / Dr.TANAKA / Prof. TANAKA ). (議長 / 田中博士/ 田中教授に御礼の言葉)

It's my great pleasure to give a talk to you.  (招待講演の時に使い、通常の講演では不必要)

Today, I'd like to talk to you about (タイトル). (講演題目の説明、紹介) 「I'd like ~は、~させて頂くという表現」

At the beginning, I'd like to show you the contents my presentation. (プレゼン内容の事前説明)

I'll talk about ~  (各項目の簡単な説明) 
I willは短縮形に。 I willは死語。

皆様、おはようございます。
Good morning, Ladies and Gentlmen.

ご存知の様に、~は~である。
As you know, +文章 

例えば、~は~である。
For example, +文章

一方、~は~である。
On the other hand, 文章

スライドの説明
This shows ~
(これは、~である。)

ここでは、~を紹介させていただく
Here, I'd like to introduce~ 

この(スライド/表)から明らかなように
As shown from this ( viewgraph / table ),~  

~に関しては、~である。
As for ~, 文~
  

先述したように、~である。
As I mentioned before, +文章 

同様に、~である。
Similary, +文章   

これは~の写真である。
This is a ( picture / illustration ) of ~ 

ご静聴、ありがとうございました。
Thank you very much for kind attention. 

プレゼンテーションは”相手にプレゼントする”が原語で、相手に伝わらないのはプレゼン失格。

何も知らない人に、紹介する気持ちでゆっくりと行う。


<質問、感想>


本当に興味がある場合以外は無理して質問しないこと。

(初対面の人に)はじめまして、お会いしてうれしい

Nice to meet you! 
又は I'm glad to meet you.

I amは死語で、ネイティブには、「私は~でござる」と聞こえている。よって現代では、I amは I'm(アイム)ということ。

私はBIAT大学のタナカ タロウです。

I'm Taro. Taro TANAKA of BIAT university.(欧米では名前が先で、姓が後。)

質問してもいいですか?
May I ask you a question?  May I~に対する答えはSure.(もちろんです)

質問させていただきたい。
I'd like to ask you.  

質問したいです。
I want to ask you. (I want to ~は、赤ちゃん言葉なので、なるべく使わない事)

私は○○について興味があります。
I'm interested in ○○.

○○についてあなたのご意見はどうですか?
What's your opinion about ○○? 

○○についてあなたはどう思いますか?
What do you think about ○○? 

○○についてどう感じますか?
How do you feel about ○○?

~かもしれません
It may be ~

分かりませんが、~
I'm not sure~

~だと思います。
I think ~
I think you're working too much.

 日本人はI think(=私は~と思うという意見表明)ばかり連発する傾向がある(Nativeには稚拙に見える)ので、以下のIt seems to me that(=やんわりとした意見の提示)も交えて話す。

私には~のように見える。
It seems to me that ~
It seems to me that you're working too much.

すみませんが、~
I'm sorry, but~

もう少し詳しく説明してください
I'd like more details.



2. 英語での司会・座長の決まり文句

具体的に講演内容順に記す。

まずは、自己紹介
My name is SUZUKI. もしくは I'm SUZUKI of BCST.

I'll chair this (morning/afetrnoon) session. 
I'm from BCST of Japan (所属).    I will, I amは現在は死語なので短縮形を使用する

発表者の紹介

I'd like to introduce the first speaker, Dr. Tom Bush who is a professor of BCST university.
 I would likeも短縮形に。

The title of (his/her) presentation is "-------".

Prof./Dr./Mr./Ms. ~, would you start ? 
(~さん、はじめていただけますか?)

発表終わった後

Thank you very much. Any questions and comments?

もしくは、

Now, we have ten minutes for discussion. Are there any questions?

会場から質問がない場合、

質問が一つなら、
I have a question. Why ~?.

質問が二つなら、
I have two questions.
The first one is why ~? and the second one is why ~?

討論が終わったら、
Thank you very much. We move to the next presentation. Next speaker is KOIZUMI.

以下、繰り返し。


3.  日付の表現方法


2001年8月27日は、米国式ではAugust 27, 2001コンマを入れる事
英国式では 27 August 2001.英国式では日にちは序数(1stとか)で示す事もあるが、現在ではあまり使われない。
また、月はなるべく省略しない方がいい。

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